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今夜の番組チェック

2006年

1
〜SURE SHOT〜VOL17.5 臨時増刊号 特集・堀江由衣ライブレポート』
発行者 : はわわ団 発行日 : 2006年02月19日 コピー・B5・18頁
2006年5月のコミティアで購入(創作系サークルPasterageさんから情報をいただきました。ありがとうございます)
ここは、ふだんはロックバンドのライブレポやフリートーク中心の本を出してる音楽系サークルのようで、売っていた新刊VOL.18は“the pillows”や“MO'SOME TONEBENDER”のレポでした。ごめんなさいわかりません。うわあああ!
さてそんなサークルの方々が、なぜか2月8日の東京国際フォーラムで熱く燃えてその勢いで本まで作ってしまいましたとさ。
音楽系サークルというせいか、文章の切り口や文体も声優系同人誌を見慣れてる私には新鮮です。ほっちゃんが自分のことを「堀江です」「由衣です」と言わず、いつも必ず「堀江由衣です」と言うのはなぜか? そんな考察もあって、なるほどと思ってしまいました。

 

2
『Magical ANGEL -魔法探偵 ユカリ&ユイ-
発行者 : 黒たまうさぎ♪ 発行日 : 2006年03月19日 オフセット・A5・46頁(表紙2色)
2004年の新刊に掲載されていた小説の完結版。既刊分も改筆・再録されています。
魔法都市東京で、天界から来た天使の女の子と、魔界から来た悪魔の女の子が、行方不明の『竜の瞳』をめぐって大活躍。どっちが天使で悪魔なのかは、まあ、ここでは明かさないことにします。
Aice5の仲間も総出演、なぜか水樹奈々ちゃんに植田佳奈ちゃんも。
ところで、シスターナナが毎週コンサートをやってる礼拝堂なんて、もし本当にあったら私は近くに引っ越した
続編としてシスターナナが活躍する外伝の構想もあるようで、勝手に期待。

 

3
『Yuice5
発行者 : Angel Wing 発行日 : 2006年04月23日 コピー・B5・44頁(表紙カラー)
2月から3月にかけて立て続けに催されたイベントのレポ本。
サラリーマンの地位を賭けて臨んだというセカンドツアー平日3連戦に、FCイベント「堀江由衣をめぐる冒険〜盗まれた宝石の謎」。それと神戸スタチャドリームに、東京国際アニメフェアの京アニ版Kanon→かしましステージ。
どれも内容の濃いレポートになってます。今後夏にかけてもいくつか堀江由衣ちゃんの出演イベントがあることを考えると、この時期にレポ本1冊出しておいたというのは正解かも。
でも、“衣装やステージのビジュアルはDVDを見ましょう”って・・・えぇーーーっ!!??
オープニングのマンガでゆかりんの着ぐるみ姿コスプレが見れるから、ま、いっか。

 

4
『Yui Horie Fan Book 10』
発行者 : Realize 発行日 : 2006年06月18日 コピー・A5・14頁
地道に10冊目。10冊目なので何かやるつもりだったけど、いつもどおりになってしまったそうな。
天たまデータは前号の続きからになっています。
最近、発行のペースが落ちてきてるのは、浮気して能登麻美子本とか作ってるからでしょうね。

 

5
『Eternity Island』
発行者 : 黒たまうさぎ♪ 発行日 : 2006年08月11日 オフセット・A5・58頁(表紙2色)
冬コミに続いて再び登場、やまなこガンダム。燃えるっ!!
コロニー軍残存勢力の奇襲を阻止すべく、南の島で巫女として平和に暮らしていたユイとユカリが立ち上がります。島の洞窟に隠された『くじら号』から飛び立つのは、肩に黒うさぎのエンブレム「Alricha」と、天使のたまごの「Spica」。
脇役も充実。連邦配下アストレア王国のプリンセス、ナナ・ミズキ、王国軍所属のAice5の皆さん。そして王国の高い技術力を支えるのは…本当にこの方々なんですか?
ラスト2頁の展開がちょっと強引な気もしますが、まさか黒たまうさぎ♪の小説の世界は全部つながってるというのか?
ガンダム編はひとまず決着だそうですが、本家ガンダムもそう言いながら何作つくられたことか。

 

6
『Summer Labyrinth』
発行者 : 黒たまうさぎ♪ 発行日 : 2006年08月11日 コピー・B5・20頁(表紙カラー)
えーと、やまなこお泊まり寝起き手作り料理な短編小説と、4コマと隣のカップルなどが詰まったやまとなでしこ本ですが、それはさておきこの場は、●●原で××姿の水樹奈々嬢と出会った件、および類例他2件に関し詳細な状況説明を求めたいところです。爆。
そうそう、落選通知コレクションなら私も多分負けません。2月のFCイベント終了後、抽選制のイベントは全部応募して全部落選です。

 

7
『Get Back5
発行者 : 血溜まりゼリー 発行日 : 2006年08月11日 オフセット・B5・42頁(表紙カラー)
神田朱未の存在感が目印の、Aice5合同本。発行名義の「血溜まりゼリー」は、沈黙の放課後グリーン・ヘアーを中心に集まったAice5好きの五人組です。
Aice5ブルー堀江由衣担当は沈黙…の月瀬さん。ぷにぷにの堀江由衣ちゃんが見つめられぎゅってされ。やわらかい感覚が伝わってきます。唐突だが抱き枕とか買っちゃう人の気持ちがより深く分かった気がするよ。
あ、誘い受けってこういうときに使う言葉なのかなるほど。
浅野真澄担当の絵描きが最後まで見つからなかったとのことですが、迫力は一番だった!

 

8
『真夜中のアリス』
発行者 : 沈黙の放課後 発行日 : 2006年08月11日 オフセット・B5・24頁(表紙カラー)
ああついにここまで攻め入ってきたかふたなり疑惑。可愛ければ問題ないんですか問題ないんです。
寝込みを襲い脱がしにかかる荒鷲ますみん。そうさ自分で確かめるだけさ。
ゲストに漫画家・見田竜介氏。私はその昔アフタヌーンに連載されてた「愛天明王物語」しか知らないんですが、イラストの堀江由衣ちゃんもまた、くりくりっとした、可愛いながらも意志の強そうな目をしています。 

 

9
『堀江由衣をめぐった冒険 復活の呪文』
発行者 : ノラ猫同盟 発行日 : 2006年08月11日 オフセット・B5・76頁(表紙カラー)
装丁が音楽専科社から発売された「堀江由衣をめぐる冒険」のパロディー。帯も一緒に印刷されてますが。
2月のライブを皮切りについ先日まで続いていたイベントラッシュの模様を中心に、裏オフ・コピーバンド・プラネタリウムのレポートといった恒例のかゆいところに手が届く構成。
編集者はコミケ当日、最近の声優島は知り合いのサークルが減った、と漏らしていました。確かに声優島だけでも過去3年で半数のサークルが入れ替わってますが、この数字はコミケ全体でも同じこと。第一、ノラ猫同盟の執筆陣だって結構な割合で入れ替わってるじゃないですか?
古参のファンは特にP.46〜49のレポートを心して読み、自分を見つめなおすべし、と。
さて、某サイトでは声優島の最大手なんて書かれてましたが、深く気にせず好きなように楽しんでほしいと思います。

 

10
『こむちゃグランプリ 2006-summer-』
発行者 : あいあい。党 発行日 : 2006年08月11日 オフセット・B5・38頁
文化放送こむちゃ本。でも堀江由衣ちゃんのことを「それは魔法のシンデレラボイス」なんて見出しで1ページびっしり書かれては、ここに載せないわけにいかないです。
内容は編集者が独断で選んだベスト5の評。田村ゆかり版もあります。
さて本編。妄想ライブレポートの連発が笑った。代々木に武道館に東京ドーム。「一夜限りの大復活祭」には、解散してないやまとなでしこの出演はありませんでした。よし!

 

11
『comdas 2004-05』
発行者 : 國上堂本舗 発行日 : 2006年08月11日 オフセット・B5・108頁
これも入れとこう。2004年すごいドリカン本を送り出したデータベース系同人の雄、國上堂本舗の新刊。
終わりのほうに4ページ、セカンドツアー@東京のレポが入ってます。その前のほうのページには昨年末の田村ゆかりC*Cのレポもあるんですが、間に小清水亜美が挟まってるのは何かの陰謀か。…いや考えすぎ
余談だがつよきすの舞台って横須賀なんですね。近いしちょっと行ってこよう。

 

12
『声優の性生活』
発行者 : GAME DOME 有明店 発行日 : 2006年08月13日 オフセット・B5・24頁
これも 挿れとこう 入れとこう。いや入れとかにゃなるまい。
去る6月24日、仙台のイベントに於いて、某著名やまとなでしこファンが堀江由衣本人にやまな娘ふたなりエロ漫画が載ってる商業誌を手渡すというチン事 勃起 勃発いたしました(←実話)。
で、早速その夜、それを有効活用するゆいたん(←妄想)。
イベントでほっちゃんは言った「ゆかりたんにも見せますね」(←実話)。
そしてゆかりたんと2人で有効活用しからみ合うゆいたん(←不詳
近日中のイベントで「コミケでこんな同人誌売ってました」なんて手渡す者が現れなければイイナ。要注意。

 

13
『ほちゃゆか 06夏』
発行者 : 少女の道草R 発行日 : 2006年08月13日 コピー・B5・14頁
サークルの傾向が様変わりしてしまって久しい少女の道草R。やまなこリバーシブルで1冊ずつ出すのが最近のスタイルに定着したようです。コスチュームや胸の 大きさ 小ささに作者の趣味が非常にわかりやすく表れてます。
まあ世間一般、でかい胸なんてのはエネルギーの無駄。地球温暖化の原因ですし。
後書きに、15禁ぐらいにしたほうがいいかな、どれくらいエッチにしたほうがいいかな?とありますが、個人的には18禁なら18禁に徹して損はないと思います。

 

14
『ゆかほちゃ 06夏』
発行者 : 少女の道草R 発行日 : 2006年08月13日 コピー・B5・14頁
↑の逆カップリング。
CDショップでAice5の新作を見て、ゆいたんに恋い焦がれるゆかりたん。
う〜ん、Aice5に嫉妬するゆかりたんだけど、実際ゆいたんから見た「やまなこ」と「Aice5」ってどうなんだろう?。
Aice5はビジネスでやまなこはプライベート、って位置づけでどうですか?(…って誰に言ってんだろ俺)

 

15
『ほっちゃんのひとりごと7』
発行者 : 草冠の姫君 発行日 : 2006年08月13日 コピー・A5・18頁
1年半ぶりのコミケ参戦も、いつもどおりの4コマ本。
ひとりごとで4コマってのも制約多くて大変かもしんない。第7集目は「黒ネコ集会 ミルクの王冠は誰のもの」あたりがネタ元になっています。
奥付は05年ですが、初売りは06年夏コミとのこと。落選が続くと“落ち癖”がつくので注意。

 

16
『ほっちゃんのひとりごと8』
発行者 : 草冠の姫君 発行日 : 2006年08月13日 コピー・A5・18頁
第8集コミケネタ。コミケに堀江由衣ちゃんが参加するとしたら
そのときはBL系で予告なくひっそりとお願いします。会場の混乱少なそうだし。天たま演劇部だと、ジャンルは芸能かなあ。
第7集に続き4コマ中心。たまには4コマじゃないのも見てみたい今日この頃。あずまんが大王にもそういう回があったし、あんな感じで素朴に希望です。

 

17
『どうきょにんは堀江○衣〜ほちゃほちゃの記憶を求めて〜
発行者 : 草冠の姫君 発行日 : 2006年08月13日 CD-R・Win98以上・37.2MB
記憶喪失となった堀江○衣(正確には「堀江○衣っぽい人」だそーです)のために手がかりを探してゆく同人ソフト。
エンディングは全10種類。ストーリーはいろんな意味で都合が良すぎ。作った人が普段何を考えているかはっきりわかる気がします。あと、会話の元ネタが一部わかりません。
やっぱりラジオとかきちんと聴いてないと駄目なのかなと少し反省しました。

 

18
『由衣嬢物語』
発行者 : Angel Wing 発行日 : 2006年08月13日 コピー・B5・52頁(表紙+巻頭カラー)
クマに襲われそうになったときは非常に役に立ちますが保障はいたしかねます。
ゆかりゆかりゆかりで御飯何杯でもいけます。
天たま公録とすたちゃまにあのレポートが読み応えあって面白いですちきしょう!
宮崎羽衣ちゃんの上目づかいな視線は最強です。
コミケ当日は早々に完売してしまった模様です。

 

19
『3歳からの電子工作 第4号』
発行者:多摩川ハイパワーグループ 発行日 : 2006年08月13日 コピー・B5・58頁
特集“ほっちゃん専用リモコンを作れ! 第2回” …これが全40頁の力作…なんだけど…ちょっと素人には難しすぎるっていうか、マニアックすぎるかなあ。
前号を持っていないので経緯の分からない部分もありますが、カラオケで堀江由衣ちゃんの曲目を一発選曲できるような専用リモコンを自作してしまおう!という内容。広いコミケにはいろんな人がいる。
そのためにカラオケ屋に機材を持ち込み、赤外線の信号を解析し、機種ごとの送信データの構造を調べ、ソフトを作成し・・・現在、基板むき出しながらもなんとか機能するところまで漕ぎつけたようです。次回につづく。

 

20
『こげゆかり17歳 せいの乱れ』
発行者 : ○△□のへや。 発行日 : 2006年10月1日 オフセット・B5・20頁(表紙カラー)
こげVersionゆかりんをめぐる様々な「せい」の乱れを綴った問題作。冬コミで購入。
「せい」には、いろいろな漢字が入ります。忠誠の誠とか。
で、乱れの原因を作っている最頻要因がこげゆい17歳
こげゆいになりすましてだらしなさをアピールするこげゆかり、乱れまくってます。

 

21
『声優黙示録ホリエ 黒薔薇の封印解かれし時
発行者 : ノラ猫同盟 発行日 : 2006年12月29日 オフセット・B5・52頁(表紙カラー)
世の中どこもかしこも企業ブースも黒薔薇だらけな昨今、こちらも流行に乗って黒薔薇。
巻頭の緊急座談会は、転売・マナー・身分証明など最近のイベントの問題点について。コミケの通行証の問題とも相通じるものがあって興味深く読ませていただきました。
座談会の最後に「本人が、以前できなかったことができる立場になって楽しんでる」という意味の発言があるのですが、この辺り、批評系サークルTCVVの冬コミ新刊でも『堀江由衣の政治的手腕は今後、注視する必要がある』とまとめられているので、併せて読んでみると面白いでしょう。
ページ数が少ないときに入るらしい小説コーナーは、一人Aice5と黒薔薇結成秘話の2本です。
(じゃあページ数が多いときは独立すればいいのに、と思うのですが)
表紙は最低でも跳満確定、最高なら数え役満。九筒が裏ドラっぽい気がしてならない。

 

22
『にたものどうし』
発行者 : 沈黙の放課後 発行日 : 2006年12月29日 オフセット・B5・32頁(表紙カラー)
尻!尻!ほっちゃんの尻!
「こ…これでいいの…?」→いい!私は尻フェチではないしもし仮に尻ケットとかあっても絶対行きませんが、ゆかりGJ。
体重が5キロも減ったと下着姿のまま喜ぶほっちゃん。具体的にどこがどうやせたのか全身をさわってみて確認するゆかりんGJ。体重の増減にあまり関係無さそうな部位まで確かめるゆかりんGJ。
表紙はゆかりんに一票。途中の瑞穂にも一票。瑞穂重要。ゲームキャラとしては渡良瀬準と同じくらい重要。

 

23
『24時間耐久Aice5
発行者 : 沈黙の放課後 発行日 : 2006年12月29日 オフセット・B5・24頁
Aice5結成1周年を記念して絵描きがネット上に集まり、24時間Aice5の絵を描き続けたという記録。24時間ってことで微妙に壊れかけてるのかと思わせる撲殺魔法少女リリカルますみん。なんだこれは笑った。
堀江由衣(CV:水樹奈々)…って、イベントのときはどうなるんだろう。堀江由衣がステージ上に立って口パクで、裏で水樹奈々がしゃべるのか?そして、奈々ちゃーんと叫んでしまいそうな自分がここにいる。
そうそう、この本の中の最大手エサ袋だということは一応伏せておきます。

 

24
『ゆうわくのらくえん』
発行者 : 沈黙の放課後 発行日 : 2006年12月29日 オフセット・B5・24頁(表紙カラー)
一枚の絵、一瞬の映像、ときには一本の線(※)でさえ、同人屋の妄想を爆発的に湧き起こさせるに十分である。
あのAice5のPVに毒された方がここにも。シチュエーションは休憩時間中のトイレ
ほちゃますみんはやまとなでしこに続く脳内大手になってゆくのかなあと予感。
尻!尻!ほっちゃんの尻!しっぽの付け根はどういう構造になっているんだろう。
※:「一本の線」は米澤嘉博元代表発言より。

 

25
『Aice6 Wonder Land』
発行者 : 黒たまうさぎ♪ 発行日 : 2006年12月29日 コピー・B5・24頁(表紙カラー)
で合ってます。Aice5+ゆかりん。舞台は宇宙。
Advanced Interplanetary Confederation's Executors”,略してAice。
戦隊モノの雰囲気もあって、それぞれの色に関係した得意技があって、陰で見つめる謎の人影があって---いいところで「次回につづく」となってる点まで王道でなくても、と思いますが、王道は大事だ。うん。
後半のコラムには、黒薔薇保存会の産みの親にしてアニラジ系リスナーなら一度は聞いたことがあるだろう名前のでっかくいけよ!成少年氏が自ら語る事の発端なども掲載されてます。
“続編への壁”と題したサークル主宰者の葛藤も綴られてます。個人的には、同人なんだから気楽に作りたい本を作ればいいじゃん、と思うのですが、そう単純なものでもないんだろうなあ。

 

26
『ゆいたんとゆかりたん』
発行者 : グリーン・ヘアー 発行日 : 2006年12月29日 オフセット・B5・24頁(表紙カラー)
前半は、滝口順平のナレーションでお送りするやまなことAice5の4コママンガ。
いや、本のどこにも滝口順平なんて書かれてないんですが、「おやおやゆかりたん、ちょっと嫉妬中みたいですね」なんて絶対そうだろう。てゆーかその声を無自覚のうちに想像して読んでしまう。
後半はかってにゆかりんの最終回。次回作にご期待ください、だそうです。
さよなら絶望ゆかりん……ですか?。いや、行け!!南国Aice5ほっケー部かもしれない。

 

27
『Interval』
発行者 : 秘密結社白蘭瓜 発行日 : 2006年12月29日 コピー・A5・24頁
Aice5緑×青の小説本。あとがきに「こうやって形に残るものにするのは初めて」とあるので、新規参入だと思います。
堀江系の小説サークル増えてきたなあ。
ほっちゃんを自分の部屋に招くますみん。その用意周到に計算しつつも自然に振舞うますみんがすごく女の子らしくていいのですが、どこまで自然なのか分からないほっちゃんの計算高さにはかないません。
ベッドでごろごろなほっちゃんを、そのまま布団にくるんでお持ち帰りしたいです。
それにしても、注意書きの事務所禁の文字がものすごくういういしい感じ。事務所禁

 

28
『ほちゃゆか せくはた』
発行者 : 少女の道草R 発行日 : 2006年12月31日 コピー・B5・16頁
タイトルはいぬかみっ!から。表紙もいぬかみっ!コスの由衣たん。→って表紙だけかよ!笑。
今日はゆかりんの誕生日。プレゼントは由衣たん自身、と、お約束な展開。
いつの間に脱いだの?もお約束。てゆーか服の下に裸体リボンで外歩いてきたのか由衣たん。
へんたいへんたいへんたいと!
サークル“少女の道草R”の参加は残念ながら今回がラストになるそうです。ここの人は話すと面白いので、コミケではいろいろしょうもないことを語りたかったのですが、いつも帰るの早いんだよなあ。

 

29
『ゆかほちゃ final』
発行者 : 少女の道草R 発行日 : 2006年12月31日 コピー・B5・16頁
新刊は恒例で今回も2冊1組。こちらの表紙は極上生徒会コスのゆかりたん。表紙だけね。笑。
中身は麻雀ネタ。3日目の男性向創作ですから脱衣麻雀に決まってるでしょう?
「ゆかほちゃ」なので、一方的に負け続け「もう脱げないよ」の堀江由衣。
↑の新刊でも今回がラストって書いてあるし、こちらのタイトルにもfinalと入ってますが、真相はしばらくお休み
さて、やまとなでしこ活動再開とどっちが早いだろう。

 

30
『誰もが天使(ゆい)に恋してる』
発行者 : Angel Wing 発行日 : 2006年12月31日 コピー・B5・44頁(表紙カラー)
俺も俺も。<タイトル  ちなみに当方2.35次元人らしいです。
裏事情や古参の愚痴や提灯記事が含まれない、一般の大多数の参加者の視点に最も近いイベントレポートが読みたい人はこちらへ。(もちろん愚痴とかあってもいいですよ?)
前半のマンガは、コスプレでおとボクの担当キャラになりきってみるAice5の5人。
その中で、なりきってない、と指摘されるほっちゃん。「ん?もう瑞穂になりきってたよ」「え?どこが?」
---ここで、以前出た別のサークルの別の同人誌に由来する別の想像をしてしまった自分はどうすればいいのか血迷っておりますのでもし世の中に裏Angel Wingがあるのなら至急行き方を教えてください。←意味不明。
あ、ちなみにこの本は非18禁の健全本です念のため。

 

31
『Princess Rosemary』
発行者 : Eternal Dreams 発行日 : 2006年12月31日 コピー・B5・18頁
デートの翌朝のワンシーンを、由衣視点とゆかり視点で描写するやまとなでしこ短編小説。
今の堀江由衣ファンで、やまとなでしこを直接知っている人の割合って、実は結構少数派なのでは?と思う今日この頃。
もしかしたら、やまとなでしこを同人誌の世界でしか知らない人もいるのでは?と思う今日この頃。
しかしこの本に登場する由衣たんとゆかりたんは、実在のやまとなでしこのイメージにかなり近いです大丈夫です。
最近ファンになった人に敢えて申しますと、本当にこんな感じのユニットなんです。 
いろいろまた思い出してしまったよ。

 

32
『取締役会議事録 社長と専務のヲタ会話ログ本
発行者 : かしみあヤギさん 発行日 : 2006年12月31日 コピー・A4・16頁
声優系だけでなく、今まで買った数々の同人誌の中で最もなんだかわからない一冊。
堀江由衣はちょっと昔のアグネスチャンに似てなくもない”ってでっかい字で書いてあるけど、そもそもアグネスチャン自体ちょっと昔じゃ済まないと思うのだが。
各ページ社外秘と刷り込まれた声優妄想下ネタの応酬。MSNメッセンジャーのログを抜き取って編集しただけのものらしい。
う〜ん、やっぱりわからない。ここって何のサークルなんですか? 笑。

 

33
『ほっちゃんのひとりごと9』
発行者 : 草冠の姫君 発行日 : 2006年12月31日 コピー・A5・20頁
前回「たまには4コマじゃないのも」と書いたら本当にやってくれた申し訳ないです。
時々、感想ついでに希望を言うとそのとおりに作ってしまうサークルさんがいるので心苦しいです。
しかし普通は日帰りで沖縄とか行かないと思います(私は日帰りでゆいレール乗りに行くつもりですが)
ところで3日目、黒薔薇保存会が同人ソフトの音楽系ジャンルでサークル参加だったら近くて便利なのに、と、作者は思っていたに違いない。

 

34
『さんふらわーNo.23』
発行者:向日葵学園女子高等学校漫画研究会 発行日 : 2006年12月31日 オフセット・B5・44頁
2007年の夏コミで購入。サークル名はどこかのギャルゲーにでも出てきそうな名前ですが、いわゆる学漫ではなく、由緒正しい健全女装専門サークルだそうな。売り子もきっちり女装してました。
で、その同人誌第23号の巻中特集が『アニメ女装ガイド第2回 堀江由衣さん編』。萌える声のアニメヒロインに感情移入することで女の子になりきろう!という趣旨のもと、“おとボク”の瑞穂をターゲットに、堀江由衣の声の魅力が語られています。
ヒロイン成分が豊富に含まれた声…ですか。栄養剤みたい。
ちなみにこの同人誌の他の記事は、メイクのしかた、女装へのこだわり、バニーガール姿で外を歩いてみた等。
最近こんな本が世に出てますが、まあ何も申しません。

 
 


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